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ヴェネツィア市内の移動

さて無事にVenezia Santa Lucia駅で降り、駅構内から外に出ると目の前は運河。(前回のブログにて写真あり)
それだけでいつもとは違う雰囲気なので、テンション上がります。

またヴェネツィア市内は車の乗り入れが禁止されており、移動は徒歩か水上バスなどとなります。

水上バスのサイト

ヴェネツィア市内を網羅する水上バスの路線図
サンタルチア駅からサンマルコ広場やリアルト橋方面へは1番または2番の水上バスになります。

ミラノやフィレンツェ、ローマなどは市内を走るバスや地下鉄共通券で例えばミラノだと、1回券2ユーロ90分有効(時間内地下鉄への乗車は1回まで、トラムバスは何度乗り降り可能)、1日券7ユーロですが、ヴェネツィアは1回券7.5ユーロ75分有効、1日券は20ユーロと水上バスなので仕方ないですが高いです。
じゃあ歩くかとなりますと、運河を越えるのに橋を渡らなければならないし、(駅前のホテルならまだいいが)、SantaLucia駅からリアルト橋またはサンマルコ広場までとなるとスーツケースを持っての移動は正直かなり不便です。そうなるとやはりお値段高いですが水上バス利用になりますね。 またスーツケース1個、手荷物1個までは料金に含まれています。チケットの購入は街中のタバコ屋さんや乗り場で購入することができます。カード式になっておりSUICAのように切符を読み取る機械にかざすとピッと音がします。

また思っていたより乗船時間かかります。
例えばサンタルチア駅B乗り場からサンマルコ広場D乗り場まで約45分。
夏の時期やお祭りの時期(カーニバル)など混雑の時など時刻通りに来ないこともあります。(人の乗り降りに時間がかかるため)
なので他の都市へ移動する時サンタルチア駅へ行くために水上バスを利用する場合などかなり余裕をもって移動した方がいいです。

徒歩での移動 
日本と違いイタリアは各通りにそれぞれ名前があり、さらに基本街の中心にある教会Duomoを背にした場合通りの左側が奇数番地、右側が偶数番地となっております。また通りの名前は通りの建物に書いてあります。
ただヴェネツィアは細い通りがいくつも迷路のように入り組んでおり、写真のようにPer S.MarcoまたはPer Rialtoなどサンマルコ広場へはこっち方面(リアルト橋まではこっち方面)など表示がかなりアバウト。
17年ほど前初めてヴェネツィアに行った時、イタリア生活1年も経ったくせにすっかりヴェネツィア市内で迷子になり、お店の方に何度も何度も地図を見せては道を聞いておりました。
まあ今ではGoogleMapがあるから現在地もすぐにわかるので便利な世の中であります。(笑)

左の黄色の看板はPER S.MARCO サンマルコ広場へはこっちだよって標記です。
右上の白い表記は現在の通り名 ここはMARZARITA DUE APRILE通りとなります。

 


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