海外旅行で気を付けることのいろいろ。

 

 

海外旅行で気を付けること。いろいろあるかと思いますがスリは日本よりはるかに多いです。
海外旅行に行く前など下調べをしていると、スリには気を付けるようにという文字がよく目に入ります。
私が実際に見たり、聞いた話をいくつかご紹介いたします。

 

混雑している場所


観光名所
事例)観光地名所で写真など撮るとき
人が多い観光名所で行った場合、とにかく写真を撮りたくなると思います。
写真を撮るということが、必然的にカメラやスマホに集中する。そうなると自分の荷物の位置などが忘れがち。
写真を撮るのに夢中になった結果、カバンから何かが盗まれていることが
対応)写真を撮るときなど、斜め掛けのバックなら自分のおなかの方(前)へ移動するなど

地下鉄
事例)地下鉄に乗る瞬間
やたらと後ろから押してくる 出発間際だから後ろが焦っているのか?と思っていたら大間違い
押されたという行為が早く中に入らなくてはいけないと思うところをついてその時にカバンから何かがすられる。
対応)地下鉄に乗るときには一番最後に乗るか。人がいないところから乗る
混んでいる車内の場合小さなカバンなどは胸やおなかの前に持ってきて自分の目の届く範囲に。
斜め掛けカバンを背中やポケットの後ろに財布など入れることはどうぞ掏ってくださいと言っていると思ったほうがいい。

 

電車の中(他の都市へ移動の列車)


①事例)列車の出発前。そして自分の周りに人が座っていない時。
複数名(2~4名ほど)が自分たちのところにやってきて、そこは私たちの席だからチケット見せてと言ってきた。
結局、自分たちが間違えたと次の車両へ行くが、その時にはバックが無くなっていた。
最初の1人目、2人目で席が違うことへの話へもっていき、その間に3人目4人目が小さなバックなどを持っていく。

怪しく思うポイント)車両内それほど人が座っていないのに、なぜピンポイントで私たちのところに声をかけてくるのか?

対応)荷物は基本自分より後ろ(話し相手より遠い位置)、もし自分たちが2人以上いるなら、そういう話の対応をするのは1人で、その他の人は荷物など見張っている。
全員が一緒になって話していると荷物を取られていることに気づかない可能性が高い。

②事例)日本人は窓側の席を好む。この状況を利用して。
出発前なのでもちろん列車は停止している。出発前やっと席に着いたアジア系を狙って。ホーム側から窓をたたく音が。
もちろん窓が叩かれればそちらの方を見てします。もちろん声など聞こえない。ただ切符を見せて何か叫んでいる。予想だとこの列車でいいのか?と聞いているような?
そうやってホーム側に意識を持っていく間に車内にいた仲間が荷物などを盗んで持ってホームへ降りる

怪しく思うポイント)外から聞く必要もなく。心配なら歩いている人や係員、ホームの案内表示を見ればいいのに。何も列車の中にいる人に聞く事もないのでは(聞こえないので)

対応)先ほども書いたがあまりあり得ない状況下では、1人が対応して同行者は一緒に対応しない。
もし1人の場合なら残念だが対応する必要もなく、知らないふりをするしかないのでは。

 

エスカレーター


①乗るときと降りるとき。
②上に到着するまでにやたらと話しかけてくる場合
事例)①のときは乗るときや降りるとき乗るタイミング、乗り降り時にタイミングをわざとずらす
ターゲットが前の人とぶつかるかるなど日本ではあまり見受けられない光景。ちょっと疑問を思わせているときに後ろの人がカバンから財布などを抜き取る

怪しく思うポイント)なんで乗れないのか?なんで降りないのか?と逆にそう思うときにはカバンなど確認を

対応)基本前後の人はグル。ターゲットを見つけたら、前後で挟み前の人がなんらかのアクションを起こして気を引いたところで後ろの人が仕事をする。
なのでエスカレーターに乗るときは乗るときは一瞬でも後ろをみること。
乗ったら横向きになるなどいつでも前後を気にしているよと相手に感じさせてみる

 

最後に鳩の糞

鳩が多いところで何度か出くわしたことがあります。
いきなり声をかけられて、背中に鳥の糞が付いているよって。取ってあげるからと言っているときに別の仲間がカバン等ひったくりすることがある。

→この手口一時期流行っていて、私も言われたことがありました。
もし言われたらシカトしてとにかく先を急ぎその場を離れるか、言われた方向へ戻ったりしようと思っていました。

そうしたらら、ほんとに言われたときがあり、準備していたせいか「キタなぁ!」シカトして早歩きでその場を離れた!

そう簡単に盗まれるか(スリにひっかかるか!)って勝ち誇りながら、友人のバールに到着してコーヒーを注文しようとしたら、友人が「背中になにかついているよ」って

見たらほんとに鳩の糞が付いていた…(笑)

最後は笑い話ではありますが。

これらがすべてではありません。彼ら(彼女ら)はこれら以外にもいろいろな形で私たちを狙ってきます。
こちらも、こういうときに、こういう状況でスリがいるかもとか事前にイメージしておけば、全く知らない隙だらけの
状態よりも回避できる可能性はあるかと思い、少ない事例ではございますが少しでもお役に立ててればと。


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