イタリアトイレ事情

イタリアのトイレ事情

 

ミラノ、イタリア、そしてヨーロッパを旅行しているときに改めて思いました。
日本は外出時にトイレに行きたくなっても、トイレは基本無料なのに綺麗だし、すぐに見つかるし。
イタリアは反対なんですよね・・・

まあ他のヨーロッパも大体同じことですが、イタリアの場合、外出時にトイレに行きたくなった時には

1,駅や街中にある公衆トイレ

基本有料です。50セント前後(場所によって異なりますが)
トイレの入り口に人がいてその方に払うか?最近自動扉バージョンもあるのでお金をいれれば開き、中に入ることができます。

2,BAR

基本トイレは無料で貸してくれる
昔、BARで働いていたイタリア人と話した時に、BARでトイレを借りたいという人が来たら、とくにお金を取ることなく貸さなければならない的なことを言っていた。
なので、トイレを借りるのに申し訳ないからコーヒーでも頼むかと思うかもしれないが、基本は頼まなくても良い感じです。
ただ私はコーヒーを注文して、飲み終わった後に借りていました。((笑))

3、リナシェンテ(ミラノ、ローマ、トリノ、フィレンツェなど)大型百貨店

大型店とだけあってトイレは無料できれいです。

4、ホテル

1~3星ほてるだと入り口入ってすぐにレセプションというところが多いので・・・
4星や5星などはレセプションが入り口から遠く奥にあったするので、宿泊者のように見せかけてトイレを拝借。

街中にあるスーパーの中にトイレは見たことないので(郊外にある大型スーパーなどは別)、レストランにトイレだけ貸してはとても言いにくいし。
美術館や博物館にトイレの為だけに入るというのも入場料があるし。
と考えると1~4が基本なのかな。

ただ駅やBARのトイレは和式タイプが多く、洋式タイプの場合便座のふたが無いこともあります。
そしてトイレットペーパーがないことが多いです。

なのでヨーロッパで観光中など外出時には、便座を拭く除菌シートや、ティッシュなど持ち歩くことをお勧めいたします。


余談
和式バージョン 上のほうに水タンクがあるが、感覚的にタンクから紐のようなものがあり、それを引くと水が流れると思っていましたが・・・紐がないことが多い。
よーく見ると、床に黒くて丸いゴムみたいのが盛り上がっているそれを踏みつけると水が流れました。

洋式バージョン
水タンクが便器付近にあり、通常だとレバーがタンクの前か横にあるかと思うが、レバーがない!
タンクの上に銀のボタンみたいなものがそれを押すと水が流れました。

水を流すのに焦ってしまったことがありました。((笑))


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